2007年01月20日

武富士サラ金の帝王


著者: 溝口敦
出版社: 講談社
サイズ: 文庫
ページ数: 337p
発行年月: 2004年04月
『サラ金商人』加筆・再編集・改題書

塀の内側に堕ちた武井保雄・武富士前会長が、自らの金銭観、人生論を赤裸々に語る―巨大化したサラ金業者を牛耳るドンたちの素顔に迫り、コマーシャリズムに隠された、業界の懲りない非人道的実態を告発。一連の山口組ドキュメントなど、現代社会が内包するきわどい問題に、果敢に斬り込み続ける著者だけが書ける、「拝金主義のカリスマ」たちの本性。

序章 武富士「サラ金帝国」崩壊す/第1章 「武富士」武井保雄の知られざる真実/第2章 「プロミス」神内良一の“転向”/第3章 「アコム」木下恭輔は“金貸しのエリート”/第4章 「アイフル」福田吉孝の意気軒昴/第5章 「レイク」浜田武雄が剥がされた良識派の仮面/第6章 サラ金を操る銀行の戦略/第7章 その手口と被害者たち/第8章 サラ金の“明日なき戦い”/第9章 “ポストサラ金”「ヤミ金」と山口組の関係

posted by 消費者金融 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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