2007年01月02日

保証人

「借金の保証人になったら終わり」と言う人がいます。
これは正しい風に聞こえますが間違っています

正しくは「借金の保証人に依頼されなかったら終わり」です。
貸金業というのはクレジット(信用)で成り立っています。

貸す側も借りる側も信用できるものでないと成り立ちません。

連帯保証人というのは借りる側と同じ責任を持つものになります。
マイナスイメージを持つものの多くは借りた人が返せずに自分に支払いが回って来る事を恐れています。

連帯保証を断る人というのはお金を借りる知人を信用していなくて(要は返済能力が無いと決め付ける)自分の事しか考えてない人だと思って良いでしょう。また依頼が来ない人は周りから信頼されてない証拠ともいえます。

人生の中で連帯保証人が必要な大きな買い物をする事に自分勝手に保証人を断られると自分のライフプランそのものを否定されている様な気になりますよね?
posted by 消費者金融 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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